20代~50代が抱える将来の不安(老後の不安)とは?何のために稼ぐ?

こんにちは!森野です。

突然ですが、あなたに不安というものはありますか?

おそらく何かしらの不安を抱えているとは思いますが、ブログを書いている私も不安を抱えているので行動を辞めることはありません。

というのも、どうなるのか分からないことを不安と思っていたり心配だったとしても、今できることやある程度予測できることに力を費やしたほうが良いと思っているからなんですよね。

将来のことに不安や心配をしてしまう気持ちも分かりますが、今を積み重ねることが出来なければ、将来のことなんて不安に思うだけで無駄になったりもします。

では、本題に移りますが、年代別に見てどのような不安を抱えているのかを一緒に見ていきましょう。

20代~50代が抱える将来の不安とは?

不安はあって当然で、行動する原動力になることは間違いないですが、どのような不安があるのか知りたくないですか?

その前に、将来に不安を感じているのか?という人はどれくらいいるのかを見ていきましょう。

自らの老後について不安を感じるか?

以下の表はメットライフ生命が独自調査した結果になります。

全体(14,100人)の約80%の人が老後に不安を抱えているという回答をしています。

これは、老後2,000万円問題のことも含めてでしょうが、老後に何の不安を感じているのか詳しく見ていきましょう。

老後に対する不安調査

現実問題ですが、20代~50代の1位はお金です。

お金は夢を叶える道具(ツール)に過ぎませんが、あって損するものでもありません。

現在では、副業から複業へ時代が流れていますからね。

本来、副業とは本業ありきで別の業を行うことを言いますが、複業とはある意味掛け持ちのような流れになってきています。

ちなみにコロナ後に変化しているかは以下のようになります。

何のために稼ぐのか?思いが大事!

稼げる人は、素晴らしいです。ドンドン稼いでください。

しかし、どんな思いでやっているのか?が重要となってきます。

例えば、商品を売ってやろう!って思っていると顧客は売り込みが強いと感じてしまい、いくらいい商品を扱っていても売れることはありません。

その反対で、その商品を購入したらどのようなことが将来的に待っているのか?または、どんなことが得られるのか?

このような部分を明確に伝えるだけで、同じ商品を扱っていても結果はまるで違います。

利己的か利他的か

本来商品を勧める場合はベネフィットと呼ばれるものを伝えなければいけません。

これはメリットとは少し違い、どのような結果を得られるのか?というメリットの先の部分になります。

  • 売り込みが強い場合は、利己的
  • ベネフィットを伝えている場合は利他的
  • 儲ける
  • 稼ぐ
  • ギャンブル
  • 事業投資

このようにも言えると思います。

自分のことだけを考えていても、将来の不安なんて消えないですし、ましてや自己中心的に考えや気持ちを押し付けたとしても長期的な関係は望めません。

いくら商品が良くてもです。

思いは伝わる

私は治療家ですけど、治療以外でも思いって必ず伝わるものです。

  • 何も考えずにただ商品を販売することを考えるのか?
  • 商品を購入した人の人生が変わることを思い描いて商品を販売するのか?

商品を販売するという同じことでも、思いによって全然違うものになってきます。

もちろん思っているだけでは、ダメですけどね。思いが伝わるような行動が必要不可欠です。

その行動をする為には目標が無いと、あなたが持っている思いも無駄になってしまいます。

まずは目標設定をしましょう。

ココでいう目標設定は、年収や月収のことを始めに決めるわけではありません。

  • どんな生活スタイルを送りたいのか?
  • どんな1日を過ごしたいのか?
  • 仕事をしたいのか?したくないのか?

このように想像するだけでも、およそどれくらいの金額が月に必要と理解する事は出来ますよね?

目標設定はあくまで、ゴールを決めてから逆算するようにしていきます。

例えば、老後に2,000万円は必要だなと考えた時は私は34歳なので、65歳以上を老後と設定すると後30年はあるので

2,000万(円)÷30(年)÷12(月)=55,555.55…

約56,000円月に貯めていれば、老後に2,000万円がある計算になりますが、物価の上昇・貨幣価値が下がっていく事や家族のことを考えたらもっと必要になってくる可能性があります。

まとめ

20代から50代の人は老後のお金に不安を持っているという結果が出ました。

特に2020年の今年は新型コロナウイルスの影響によって、働きたくても働けない人が出てきています。

もちろん働けることは素晴らしいことですが、“もしも”のことを今から考えておくことも必要ではないでしょうか?

まずは、自分の為に行動する事も必要です。しかしその先は誰かのために目標を掲げた方が長期的にやる気も出てくるはずです♪

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