インフレに左右されないオーナー事業を探す

こんにちは!森野です。

投資というものは、絶対というものではありません。それは、可能性が高いということもあって、絶対とは言い切れない部分があるからなんです。

世の中には絶対ということはないんですけど、限りなくリスクを減らして絶対に近づけることは可能となります。

では、どのような部分のリスクを減らしていくことがいいのか解説していきます。

インフレに左右されない事業

インフラが起こることで、懸念される部分は物価の上昇の貨幣価値の低下の2つです。

物価の上昇と貨幣価値の低下

余談ですけど、昔はお菓子って100円持っていれば結構な量が買えましたけど、今ではそんなに数を購入したりできませんよね?

これは物価が上昇している証拠なんです。また、同じ金額だったとしても量が少なくなっていたりするものもあるので、確実に貨幣価値が低下していることは実感できるのではないでしょうか?

インフレに負けないビジネスを探す

インフレは良いインフレと悪いインフレがあります。

例えば良いインフレの場合は、企業が提供する販売価格が上昇して企業が儲かり、従業員の給料はUPし、物価の上昇が行なわれても給料もUPしているので、このようなサイクルの場合は良いインフレです。

しかし、悪いインフレの場合は、商品の価格は上昇していても、企業の業績が著しく業績も悪化し、従業員の給料も増えないどころか減ってしまうという生活を圧迫する要因にもなりかねません。

インフレに左右されない事業はどんなもの?

インフレに左右されない事業は、オーナー事業と呼ばれるものになります。

不動産投資やコインパーキング、コインランドリーなどが挙げられますが、どんなものがあってどのようなメリット・デメリットがあるのか説明していきますね。

不動産

メリットデメリット
ローンによるレバレッジ効果家賃未払いなどのトラブル
節税効果が期待できる空室が出来る可能性がある
生命保険の代わりとして活用できる老朽化により追加投資が必要
現物資産でインフレリスクに強い新築が隣に出来た時の価格競争

コインランドリー

メリットデメリット
人件費がかからない機械のメンテナンス費用
節税効果が高い定期的な機械の入れ替えが必要
専門知識不要季節による利用率の変動が大きい
サラリーマンの副業ビジネス

コインパーキング

メリットデメリット
初期投資費用が安い(土地さえあれば)環境の変化による利用率の低下
変形地や狭小地でも大丈夫税金負担が大きい
すぐに始められ、すぐやめられる立地による変動が大きい
相続や転用も容易競合他社との競争激化

自動販売機

メリットデメリット
移転しやすい見込める収益が低い
管理運用が簡便単価が低いので回収まで時間がかかる
狭い立地でも大丈夫電気代などのランニングコストが高い
災害時に役立ついたずら被害にあう可能性がある

コインロッカー

メリットデメリット
低リスクでスタート出来る台数によって初期投資が増える
手間が少ない稼動率にばらつきがある
初期費用以外のコストがほとんどない契約料やマージンが必要
安定した収入が望める

これら全て、利用者がいないという場合がリスクとなります。

利用者がいれば、それだけ稼働率も上がって継続的な収益を望める可能性は高くなってきます。

また、どのような事業にも言えることですが、ライバル(競合他社)が出来た場合は価格競争になりやすくなります

まとめ

これから事業を始めたり、オーナー事業をやりたいと思っている人もインフレに負けない事業を選ぶ必要があります。

全てのことに共通する事ですが、利用者がいないと収益を得ることは出来ません。メリットとデメリットを把握して、リスクを出来る限り減らして探してみたいですね!

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