SNSで出回る投資案件の95%は噓?!騙されない為に必要な7つのこと

こんにちは!森野です。

私の中で1つ決めごとがあるんですけど、SNSで出回っている投資案件や情報の95%は噓だと思っていいと思います。

もちろん、全てが嘘とは言い切れませんが、マルチ商法のような紹介ビジネスの場合は、紹介を出さなければ大きな利益を得ることは出来ません。

これはWin-Winと呼べるんですかね?

そこで、SNSの情報に騙されない為のポイントを私なりに解説していきます。

SNSの投資案件に騙されない為に

まず、私は7つの部分を確認しています。

  1. 自己完結出来るもの
  2. 会社を調べる
  3. 海外の動向
  4. 原資がなんなのか
  5. 会社の人間性
  6. 契約書の有無
  7. 社会貢献になっているのか

では、これらについて解説していきます。

自己完結できるものなのか?

まず、投資というものは本来自己完結しなければいけないものということです。

しかし、SNSで出回るほとんどの情報は確かに自己完結っぽく見せてはいますが、紹介報酬(アフィリエイト報酬)が大きいので自己完結には程遠い結果になってしまいます。

会社を調べる

投資をするなら、投資先の会社をまずは調べてみましょう。

これは、会社の実態や今までの実績なども含めてになります。

もちろん、会社が儲かっていなければ配当は得ることが出来ませんからね。

また、投資を考える場合は大企業よりもベンチャー企業が多いと思いますが、このようなデータがあります。

  • 総業から1年の生存率は約72%
  • 3年は約50%、5年では40%
  • 10年後は約26%

これだけしか生き残ることが出来ません。

当然創業から投資に関わっている場合は、得るものも大きいですが、失う可能性も大きいということです。

また、会社のCEOが謎の人もいたり無料画像の素材だったりするので注意が必要です!

海外の動向

日本のビジネスは海外で流行しているものが遅れて入ってくる傾向があります。

簡単に言えば、情報を先取りするということになります。

例えば、FacebookやInstagramなどのSNSはアメリカから流行り世界展開をしています。

私は海外ドラマが好きで、24やプリズンブレイクも好きですけど、日本で流行っているときにはもうアメリカでは終わっていたり、シーズンもかなり進んでいることが多いです。

これは世界情勢も考えなければいけないので、新聞をとるなら日本経済新聞がいいと思っています!

また、あなたも使っているであろうiPhoneですが、実はアメリカのユーザーよりも日本のユーザーの方が比率が高いです。

約7割の人が日本でiPhoneユーザーなので、もう日本に向けて商品開発してるんじゃないかと思ってしまいます(笑)

これには、価格の問題や機能性に気づいたことで日本に広がったのではないかと思います!

AndroidはGoogleが関係していることもありますしね♪

諸外国ではAndroidが比率的に多いので、これから日本で流行るのか?と聞かれたら何も言えません(笑)

私はAndroidですし(笑)

ただ、流行る傾向があることは頭に入れておいた方がいいと思います。

配当原資がなんなのか?

よくある話ですけど、物販系の投資案件ではこの配当原資がハッキリしていますが、オススメしません。

何故かと言うと、全て内部収益だからです。

このような物販の商品って物はメチャクチャいいものなんですけど、別にメンバーにならなくても購入できてしまうという事実があります。

Amazonやメルカリで商品名を検索すると間違いなく出品されています(笑)

何故このようなことが起きているのかというと、物販系の投資案件は在庫を抱えるため少しでも早く、そして安くてもいいから売りたいんです。

多くの物販の投資案件ではスタートキットのようなものを入会と同時に購入しなければならないので、かなりしんどいです。

不労所得と言っていて、かなりの労働ですからね…。

また、物販の流通先はクローズマーケットとなっているので、会員サイトから購入した物しかメンバーには反映されずに、Amazonやメルカリといった所で商品が売れたとしても出品者以外に収益は入ってきません。

当然ですよね?

しかもAmazonやメルカリなどで購入した方が会員サイトで購入する金額よりも安い(笑)

これは会員サイトの場合は紹介報酬(アフィリエイト報酬)が上乗せされている為です。

これらを見て会員になる必要ってあります?

会社の人間性

よく会社の人たちを知らないということがありますけど、大企業の場合は既に多くの人たちに知られているので、あまり関係がないかもしれません。

松下電器の創設者の松下幸之助さんやソフトバンクの孫正義さんは有名ですけど、ルイ・ヴィトンなどのブランド品を作った人なんて知らないですよね?

それは物が良いと世に知らしめているからですけど、ベンチャー企業の場合は、間違いなく人を見た方がいいです。

先ほども言いましたけど、暗号通貨の案件などでは謎のCEOの人やトレーダーと言った人が多くいます。

今ではZoomという電話会議アプリなども普及しているので、簡単に実在する人物を偽造出来てしまいますが、実際に会うことが出来るのかということも重要な部分です。

また、責任者が有言実行なのか、無限実行なのかもポイントかと思います。

出来ないことを伝えて、結果的に何も出来ていない場合は信用や信頼もすることが出来ませんからね。

どこかの政治家に似ています(笑)

契約書の有無

暗号通貨の投資案件では、この契約書というものが存在しません。

ネットで✓マークを付けて終わり・・・みたいなものは存在しますけど、あんな長文をちゃんと隅々まで見て覚えている人なんて居ないと思います。

特に事業としてやっている場合はこの契約書というものは必要不可欠です。

何か自分の身に不利な状況が起きた場合は間違いなく負けてしまいます。

なので、その投資案件に契約書が存在するのかを確認しましょう。

社会貢献になっているのか

事業投資と呼ばれるものは、会社が良い物を世の中に発信する為に資金を集めて利用者を増やして、そこから得た利益の一部を株主などに配当するという流れになります。

相場投資のようなFXや暗号通貨案件を否定するわけではないですが、自分の為にやるのか?それとも社会の為にやるのか?

まるで規模が違います。

自分の為に頑張るのもいいですが、長期的に考えた場合は誰かのためにやっていた方がモチベーションも長続きすると思っています。

最後に

いかがでしたか?

多くの投資案件ではこのようなメッセージが目立っています。

  • 世界一最強のトレーダーチームが24時間体制でサポート
  • 投資業界で有名な◯◯さんが仕掛けているあの神案件
  • 有名人や有名企業がバックアップ
  • シンガポールや韓国では既に盛り上がっていてついに日本初上陸
  • 最新のAI技術を用いたアービトラージシステム

などなど(笑)

そもそもこのようなキャッチフレーズを使う場合は目を向けるために行っているものなので、配当とは無関係です。

今日お伝えした7つのことを頭に入れながら投資先を選んでみて下さいね♪

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