72の法則を用いて金利や複利を学ぼう!

こんにちは!森野です。

突然ですが、あなたは72の法則というものをご存じですか?

日本人の多くの人は『貯金をしなさい!』と言われてきましたが、 これは日本人の金融リテラシーの低さを表しているものにもなりますが、昔はゆうちょでも金利が8%の時代もあったので何もしなくても口座に入れておけば8%増えた訳です。

そりゃ貯金をしなさい!と言いたくなるところですが、今では時代が変わっていますので貯金はオススメしません。

この72の法則が分かれば金利などに騙されないようになりますので、是非ご覧くださいね。

72の法則

72の法則とは、

72÷金利倍になる年数を算出する事が出来ます。

例えば、銀行の預金であれば年0.02%の金利が付くので72÷0.02をすると・・・

3,600年経過すると倍になるということになります(笑)

ちょっとどころじゃなくエライ時間がかかりますよね?

むしろ生きていないので、孫の孫の孫の孫の…くらいずーーっと後の話ですね(笑)

72の法則を用いて投資を決める?

最近では、投資をする人たちが増えてきていますが、大切な資産なので預ける投資先はしっかりとしたところに決めなければいけません。

年利5%~7%の投資案件があるとしたら、約14~約10年で倍になるということですが、金利だけに目を向けることはオススメしません。

金利が高いということは、それだけリスクも付いて回ってくるということです。

高配当の投資案件や相場投資のような暗号通貨、FXといったものは変動も大きい分失うリスクも隣り合わせとなってしまいます。

さらに配当を貰える場合は、その原資がなんなのか?ココがハッキリしないものについてはやめておいた方が良いと思いますので、ぜひ72の法則で倍になる年数を算出して原資が何なのかを確認してみて下さい♪

金利に騙されない為の複利計算

通常考えてみても、月利が1~2%でももの凄い物になります。年利で言うと12~24%なので、投資家で有名なウォーレン・バフェットさんも驚きの数字です。

しかし、月利に騙されないようにする為には前もって計算をしておくことをオススメします。

でも、めんどくさいんですよね(笑)

なので、私が変わりに計算していきます♪

月利が10%配当の場合

よく暗号通貨の案件などにはありますが、実際はアフィリエイト報酬や会社へ利益を残しておかなければいけないので、最低でも20%程度は利益を出し続けなければいけません。

しかし、仮に100万円を投資したとしても、一時収益を紹介料や会社が抜き取ってから運用をスタートすると考えた場合は元本は90万円スタートくらいになるはずです。

なので、90万円で+20万円(月利10%)の利益を出さなければいけないということになります。

だから、実際の運用率は月利22%を出し続けていく必要があるんです。

資金100万円で月利10%配当(運用率22%)で計算してみた

では実際にどうなるのかを一緒に見ていきましょう。

期間100万円倍数
1ヶ月目122万円1.12倍
2ヶ月目148.8万円1.48倍
3ヶ月目181.5万円1.81倍
4ヶ月目221.5万円2.21倍
5ヶ月目270.2万円2.70倍
6ヶ月目329.7万円3.29倍
7ヶ月目402.2万円4.02倍
8ヶ月目490.7万円4.90倍
9ヶ月目598.7万円5.98倍
10ヶ月目730.4万円7.30倍
11ヶ月目891.1万円8.91倍
12ヶ月目1087.2万円10.87倍

1年間で100万円が1,000万円になりました。

資金100万円で月利10%配当(運用率22%)の運用実績

1年目1,080万円10.8倍
2年目1.18億118倍
3年目12.8億1,280倍
4年目139.7億14,000倍
5年目1,519億150,000倍
6年目1兆6,000億1,600,000倍
7年目17.9兆17,900,000倍

これを見た時に

おや?お金を集める必要な無いんじゃないか?って思いませんか?

そうなんです。実はこれだけの運用実績を出せるなら、お金を集める必要なんてないんです。

仮に1,000万円の投資額だったとしたら軽く国家予算を超えてきます(笑)

何故お金を集める必要があるのかを考える必要もありますね。

最後に

いかがでしたか?

まず、倍になるまでの期間は72の法則を用いて計算してみて下さい。この計算方法は住宅ローンの金利でも利用する事が出来ます。

また、複利計算をするとよくわかりますが、金利が高い場合はリスクも当然高くなります。

もし投資で騙された経験がある方は、入ってくる金額だけに着目するのではなく、どうやって配当が出ているのかを確認してから参加するようにしましょう。

入ってくるものよりも、出ていくものに着目

収益よりも支出ですね♪

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