集客力アップに必要な5つの要素|月間平均10名を集客している方法

こんにちは!森野です。

店舗だけではなく、ビジネスを行っている場合は必ずと言っていいほど集客は必要となってきます。一番手っ取り早い方法であれば有料広告を使って行けば結果も早いですが少しでも広告費を抑えたい・・・。でも集客力はUPさせたい・・・。これが経営者の心情ではないでしょうか?

僕自身も最初は集客力には全く自信が無かったですし、何をすればいいのかもわかっていない状態でした。

そこで、今回は集客力をアップさせる5つの方法をご紹介していきます。

実際に私が行なっている方法で以下のような結果が出ています。

  • 新規数毎月10人以上
  • 新規リピート率90%越え

このような数字を目指したい方にはオススメです。

何故集客力が必要なのか?

集客力は、新規を集めるだけではありません。より多くの見込み客を引き寄せて顧客になってもらう事を言います。

どのようなビジネスでもいくら素晴らしい商品サービスがあったとしても、その商品サービスを欲しいと思ってくれる顧客がいなければ、ビジネスとして成り立ちません。

ですから、まずは「誰のための商品なのか?」を明確にして、その商品サービスが需要があるのか?という調査が必要なのです。

集客力アップに必要な5つのこと

そこで重要となることがマーケティングという調査です。物によっては地域的な問題や見ている媒体なども異なってくるので、以下の部分を確認するようにしましょう。

1.顧客が欲しい商品やサービスを作る

一番多い間違えとして、自分が売りたい商品やサービスを提供してしまうことです。集客力を高めるためには顧客が欲しいものや、需要のあるものでなければ例え広告を出したとしても十分な利益を得ることは出来ません。小規模ビジネスであれば、まずは必ずリサーチすることから始めて行きましょう。

要はターゲットを決めるということです。

  • 誰の為の商品なのか?
  • 誰の何のための商品なのか?
  • その商品を購入するとどんなことが起きるのか?

もしもビジネスが失敗しているとしたら、単純に顧客が求めているものではないということです。押し売りで1度売れたとしても、継続的な購入は見込めないでしょう。

2.顧客が使っている媒体に発信する

集客方法は沢山ありますが、その顧客に合った媒体を使う必要があります。

例えば新聞広告などはどうでしょうか?間違いなく10代~30代の方は見ていないと思います。僕自身も30代ですが、新聞を取っていません。新聞に書かれている情報はネットでも配信されていますからね。

ですが、新聞を読む年代は40代~50代以降の方に多い傾向にあります。ですから、ターゲットの年齢層が高ければ反応が取りやすくなります。また、経営者の方は日経新聞を読んでいる人も多いので、やってみるといいかもしれません。

また、若年層はどうでしょうか?多くの場合はインターネットかSNSが主流です。

  • Google・Yahoo!どちらを使っているのか?
  • SNSは何を見ているのか?

これだけ調べて実践することで集客力アップに繋がるはずです。

3.適切な価格設定

集客力アップに欠かせないことが価格設定です。ライバル店との価格を比較したり、お試し商品があるのか・無いのか。これらはもちろん集客する側が調べられますが、インターネットの普及によって、顧客からでも調べることが出来ます。

すると単なる値引きをしていけばいいのかと考えてしまうので、初回1980円だったり無料として単純に考えてしまう人が多いのです。

  • 初回から継続率がどれくらいなのか
  • 都度払いや回数券のようなチケット購入率はいくつなのか
  • 見込める売り上げはどれくらいなのか

これらを把握しておくと、どれくらいの人数が必要なのかを理解することが出来ます。

4.NOと言われない為の保証

例えば、100万円の本商品があったとします。しかし、金額だけ見たら躊躇してしまいそうですよね?そこで返金保証や効果保証と言われる保証を付けてあげると、集客力もグンっとアップしていきます。

これはお試し商品にも言えることですが、どれだけ文章で良いことを言っていたり、お客様の声を掲載していたとしても95%は信じていないと思ってください。

実際に来てもらわなければ伝わらない部分で非常に多いですから。ですから、しっかりあなたとお会いするきっかけを作るために「保証」を付けてあげることでハードルが下がるので集客力アップに繋がります。

5.無料と有料を組み合わせる

先ほどインターネットやSNSの媒体を使うというお話をしましたが、まずは無料のものから全てやってみましょう。はっきり言いますと、どれが正解というのはありません。

地域性やターゲットとなる人が異なる場合があるからです。しかし確率的にあり・無しは言えます。無料の集客媒体についてはこちらで説明していきます。

【広告費0円集客法】無料の媒体12選を今すぐ出来るように解説

有料のものであれば、広告になりますよね?

  • Google・Yahoo!広告
  • SNS広告
  • チラシ(ポスティング、折込、ハンディングなど)

最初は少額で始めるといいです。一般的な判断基準はオフライン0.1%、オンライン1%の反応率が取れると合格と言われています。

最初は広告に回す金額が無かった場合は、無料のもので利益が出た部分を広告費に当てていくと無理なく出来るのでお勧めです。

また、僕自身は折込チラシは無料で行っています。新聞を取っていると、毎月洗剤やごみ袋などの粗品を頂くことがあります。これをチラシに変えてもらいました。1年前は月に6000部入れてもらっていましたが、今は2000部になっていますが、有難いことです。

まとめ

集客力をアップさせるためにはマーケティングと呼ばれるリサーチは必須です。それさえできてくれば、あなたが何をしなければいけないのか?方向性が見えてくるはずです。

ただ、使っている媒体は自分で決めつけずに実際の顧客から聞いてみることが確実です。集客力がアップ出来ていない場合は間違いなくやるべきことをやっていないだけなので、やれば勝てます♪

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