マインドセットを仕事で上手に使う5つの方法とたった1つの鍛え方

こんにちは!鍼灸師・マッサージ師の森野です。

僕はこの業界に入って10数年が経過していますが、仕事を始めた当時は「マインドセット」なんて聞いたことがありませんでした。ホントここ数年でマインドセットという言葉を聞いたり言ったりしていますが、初めて聞く人も居るんじゃないかなって思います。

ハッキリ言って僕自身は数年前までマインドがメチャクチャでした。もうネガティブそのものでしたが、今では周りから変わった!と言ってもらえるようになりました。

そこで今回はマインドセットを上手に仕事に応用する方法マインドセットの鍛え方についてお伝えしていきます。

マインドセットを仕事で上手に使う5つの方法

答えから言いますと、マインドセットは「思い込み」「情報を捉える思考のクセ」「価値観」などを含む無意識的に行っている行動、思考、言動の事を指します。ですから、ある意味日常からの習慣から来ていることも多いです。

僕自身は7つの習慣という本を読んで思い込みが変わったこともありました。オススメです。

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まずはマインドセットを仕事に応用する為には以下の5つが重要です。

  1. ピンチはチャンス
  2. 失敗は成功の基
  3. 失敗は自己責任
  4. インプットしたらすぐにアウトプット
  5. 最初から完璧を求めない

ではこちらを解説していきます。

1.ピンチはチャンス

どのような仕事をしていても、正直「面倒だな」「どうせ自分には…」という思いや表現をする場合もあるのではないでしょうか?しかしマインドセットがちゃんと出来ている人は「これは何かを得るチャンスかもしれない」「私がやってみせる」と捉えるようになります。

よく野球で言われる話ですが、「ピンチの後にチャンスあり」まさにこのことかもしれません。

2.失敗は成功の基

失敗って聞くとあまり良い表現ではないですよね?「どうせ僕には出来ない」「言われた通りやっておこう」失敗を恐れていたり、無難なことを望もうとすると消極的な行動になってしまいます。

同じ過ちを繰り返してたら違いますが、「失敗→分析→行動」だと思います。特にこの3つのスピードを意識する事で圧倒的な行動量を生むことができ成功への近道となります。

3.失敗は自己責任

よく人のせいにするケースがありますが、果たしてそれはホントにあなたの失敗ではないのでしょうか?もしも人のせいにしているのであれば危険です。

  • 社員に言っても出来ない
  • あの人が失敗さえしなければ…

そのように言っている間にも時間は過ぎ去っていきますし、その失敗を生んでいる原因は自分にあります。

シンプルに言うと、社員に言って出来るようにする、失敗しないように努力する、これらが必要となってきます。だから人のせいにするのではなく、全て自己責任というわけです。

4.インプットしたらすぐにアウトプット

インプットは情報や知識を取り入れる事ですが、インプットだけでは何の役にも立ちません。これだけ情報社会になっているので、自分が調べたい事は検索して調べることが出来ます。しかしアウトプットは違います。

自分自身が調べた情報や知識を外に出さなければ利益を生むことは困難です。せっかく学んだり取り入れたものはすぐにアウトプットしていくとインプットした甲斐が出てきます。

5.最初から完璧を求めない

何事もそうですが、最初から完璧を求めないということです。100%を最初から望んでいたらいつまで経っても出来ませんから。早くリリースして早く改善することが大切です。

そもそも完璧というものは存在しないと思っています。何にせよ改善したり修正することは大事です。施術もそうですけど、1回で治るものなんて存在しませんが1回で痛みの感覚が無くなるということは考えられます。

マインドセットの鍛え方

マインドセットはある意味セルフイメージと共通している部分があります。例えば自分自身がネガティブなイメージを持っていたとしたら、本当にネガティブな状態になります。

ネガティブなイメージを書く

ですからまずはネガティブなイメージを全てノートに書きだしてください。

例) 私は人見知りだ、私は暗い人間だ など

ポジティブなイメージに変換する

上記で挙げたネガティブなイメージをポジティブなイメージに変換させます。

例) 私は誰とでも同じように接することができ、人と話すのが好きだ。私は明るい人間だ。 など
ポイントは「私は~」と「~だ!」と言い切ることです。

ポジティブなイメージを口に出して音読する

人は情報を得るためには「目」と「耳」で情報を得ようとしていきます。ですからポジティブなイメージを書いたものを口に出して音読する事で、目と耳を使って自己暗示のようになってきます。

日常で取り入れるとしたら、自分の書いた文章を音声で録音して聞くことでもいいでしょう。

まとめ

今回は以下の内容をお伝えしていきました。

  1. ピンチはチャンス
  2. 失敗は成功の基
  3. 失敗は自己責任
  4. インプットしたらすぐにアウトプット
  5. 最初から完璧を求めない

マインドは自分の固定概念と言う潜在意識と呼ばれるものです。思考は現実化するという本があります。

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まずは自分の軸となる部分を固めていきましょう。

そしてセルフイメージを鍛える為にまずはネガティブなイメージを書きだし、その文章をポジティブなイメージに変換させていく。そして最後に目と耳で情報を入れることで鍛えることが出来るので、是非試してみて下さい。

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